受講生の声-社会人の方から
ご指導を頂きながら、なんとか課題を一つずつ消化していきました。
私が大学受験を真剣に考え始めたとき、なかなか実行に踏み切れなかったのは、どこの大学でも受験科目に必ずと言ってもいいくらい「小論文」があったからです。
作文ならまだしも、「小論文」などというものは一度も書いたことは無く、やむなく受験をあきらめ続けていたのですが、そういう消極的な自分も嫌で、今回一転奮起し、受験を決心しました。
受験するからには小論文を指導してくれるところを探して何とか受験レベルにはなっていないといけないと思い、いろいろな予備校のパンフレットを取り寄せ検討したのですが、受講料も高額だし、通学するとなると時間もお金もかかります。あれこれ思い悩んでいた時、偶然論文オンラインのホームページにヒットしました。通信添削ということで、通学することなく、自分のペースで受講でき、なおかつ、受講料もそんなに高くないところが魅力で、すぐに受講申し込みをしました。
頂いた課題に従って、答案作成を進めていくのですが、そのために私がしたことは、まずはその課題に関連した資料を集めることでした。(これまで数回の添削を受けた結果答案作成において、これが最も重要なことだと確信しています。)そしてその資料を基に自分の意見を組み立てていくようにしました。なかなか難しいことではありましたが、石井先生のきめ細やかなご指導を頂きながら、なんとか課題を一つずつ消化していきました。私は4課題の受講でしたが、添削が終了するころには、私なりに「小論文」とは「自分の意見を順序だてて分かりやすく、読み手に伝えることである」と勝手に解釈するようになりました。
添削の良かった点は3回の添削があるので、じっくり自分の答案を検討・修正できるところだったと思います。
幸運にも志望校に合格できましたことは、論文オンラインで通信添削をしたお陰と感謝しております。本当にありがとうございました。
H.Iさん 神戸市外国語大学外国語学部第2部英米学科(社会人) 合格
問題の質が高いだけでなく、添削の質にも太鼓判!
(1)論文オンラインを知ったきっかけ
2003年8月31日に法科大学院統一適性試験を受験し、私のロースクール受験戦争が本格的に開幕しました。しかし、この適性試験の結果は惨憺たるもので、自己採点しているときには背筋が凍るほどでした。やはり会社勤め(激務!)と受験勉強の両立は自分には無理だったかと、9月は肩を落としていました。しかし月末になるにつれて、やはり希望を捨てられず、冬に実施される各大学院の試験(小論文)の対策をしようとインターネットで小論文講座を検索してみました。
そこでヒットしたのが論文オンライン。ロースクール対策もしていただけるうえ、きめ細やかな添削が期待できそうなので、即申し込みました。
(2)答案作成をどのように進めていったか
申し込み後、すぐに課題(4つ)が送られてきましたが、ちょうど仕事も忙しくなってしまい、時間的・体力的にムリだったのでなかなか着手できませんでした。ようやく第1課題の一回目を10月中旬に提出することができました。そのあとは11月の休日・祝日を利用して少しずつ提出していきました。そして年内に一応すべての課題を、少なくとも一回は提出することができました。
しかし、年末にはいくつかの学校から適性試験の足切りなどの結果が出て、かなり落胆しました。しかし、前進あるのみと、小論文課題を2つ追加していただき、お正月は追加分も含めた全課題(6つ)をやり直しました。各課題は社会に興味を持っていないとできないものですので、単に小論文に回答することだけでなく、そういった社会的な問題に対して、自分がどういうOPINIONを持っているか、を意識して勉強しました。そのために新聞の切り抜きや社会情勢の書籍などを読みました。
こういった勉強の過程は大変楽しいものでした。と申しますのも、普段、なんとなく頭に入ってくるさまざまなニュースに注目し理解を深めていくことは、自己を再発見する作業であったためです。このような作業は、小論文だけでなく、面接の質問に論理的に回答する力をつけるのにも役立ちました。大宮法科大学院の面接ではまさに、論文オンラインの課題が口頭試問に置き換わったような質問があり、内心「やった!」と感じたほどでした。
(3)添削の良かった点
石井先生の添削は本当に丁寧です。添削していただいたものを受信するたびに、よくぞここまでこちらの思考回路を読み取って添削してくださるものだと、感謝でいっぱいになりました。これほどそれぞれの受講生の立場に立って添削してくださる通信教育があるでしょうか。問題の質がとても高いだけでなく、添削の質にも太鼓判を押せます!!!これからロースクールを目指される方、特にお仕事をしながら準備しようとしている方、論文オンラインを活用して課題の答案構成を通勤電車の中で考えてみてはいかがでしょうか?
(4)その他
これから法律家の卵として3年間勉強します。論文オンライン小論文講座の課題を考える過程で身につけた、情報検索能力・論理的思考力・表現力を基礎に、楽しく前進していきたいと思います。石井先生、本当にどうも有難うございました。合格後にお電話で直接お話できて、喜んでいただけたのが何よりです!
匿名希望さん 大宮法科大学院 合格
論文オンラインに決めたその理由は・・・
かねてからの希望だった研修生に応募するにあたって、一番の問題は、審査過程に論文試験があることでした。
学生時代には、受験のための小論文を書いたり、試験時に資料を読んで文章を書く機会がありましたが、社会人になってからは、社内の事務的文書を作成するしか文章を書く機会がなく、「論文を書く」ということがとても大変なことに思えました。試験のためにはどう準備を進めていけばよいか、途方にくれていました。
とにかく、試験まで3ヶ月ほどしか準備期間がなかったので、自力でなんとかするよりも、何か効率的な方法があればと思い、インターネットで必死に論文の添削講座を探しました。実は論文オンライン以外にも数社から資料を取り寄せたのですが、論文オンラインに決めたのは、次の理由からです。
ただ単に論文を作成するだけではなく、「受かる」ための指導をしていること→文章を添削するのみという講座は沢山ありましたが、論述することに対して、添削を行っているところはあまりなかったような気がします。そして、「受験に合格する」ということを一番の目標にしていたことです。
石井先生の著書「必ず受かる小論文・作文の書き方」がとても分かりやすかったこと
人数を限定して募集を行っていたこと
→きめ細かい指導をしていただけるのではと思ったからです。
一つの課題に対して、複数回の添削を行うこと
受講に際しては、3ヶ月でどのくらいの論文が書けるのか分からなかったので、相談にのっていただきました。試験前であせっていたこともあって、自分では5~6課題はこなせるだろうと意気込んでいたのですが、4課題が丁度良いのでは、というアドバイスもあって、4課題申し込みました。結果的に、試験直前にようやく最後の課題が終わり、丁度良かったです。また、ただ数をこなせば良いというのではなく、一つの課題にじっくりと丁寧に取り組めたことも良かったです。
最初はどう書いて良いのか分からず、なんとか完成した論文を、「添削だらけで、自分の書いた文章でなくなってしまうのでは・・・。」と恐る恐る提出していましたが、戻ってきた課題は意外にも、それほど添削されておらず、意外な感じがしました。
「添削」でイメージしていた、赤ペンだらけというのではなく、問題点を分かりやすく指摘してくださることで、ただ単に、添削してもらうばかりではなく、自分で考える力を鍛えるきっかけを与えてくださいました。
また、文章の添削だけではなく、その内容の妥当性についても指摘してくださったことで、更にその課題について考え直したり、勉強したりするきっかけとなりました。
過去問が1題しか分からなかったにも関わらず、それを参考に作成していただいた予想問題が実際の問題にとても良く似ていたことも驚きでした。その結果、試験当日も落ち着いて課題に取り組むことができました。
また、同日行われた面接試験でも、予想問題の内容に近いことが面接官から聞かれ、勉強した成果を発揮することができました。そのうえ、予想問題の内容が今現在の仕事を進めていくうえでも関連があったことから、関連する様々な本を読み、調べることにもつながりました。その結果、日々の仕事に充分生かしていける知識をも養うことができました。
短期間の準備で合格できたのは、何より論文オンラインを受講したからだと思っています。石井先生をはじめ、スタッフの方にはとても感謝しています。今後も機会があれば、ぜひ活用させていただきたいと思っています。ありがとうございました。
匿名希望さん 地方自治体 研修選考試験 合格
レスポンスの早さと自由度が素晴らしい
小論文という正解の無い科目でしたので先生の的確かつ厳しい採点がとても役立ちました。またオンラインならではのレスポンスの早さと課題を出しやすい環境が自分にはとても合っていたと思います。志望校に合わせた添削課題で勉強が出来るという自由度も素晴らしいと感じました。
特に志願理由書と推薦文の添削をして頂けたのは良かったと感じております。 自分の志願する研究分野ばかり考えていて将来の展望をあまり考えていなかった事に気付かされ、自分なりに改めてじっくりと考える事が出来ました。
先生の迅速な対応があってこそ合格できたのだと感謝しております。ありがとうございました。
O.Mさん 岩手大学人文学部(社会人) 合格
「論文オンライン」に軍配があがる!
私が受験した資格はマイナーなものでしたが、どのような課題が出題されそうか、とても親身になって、一人の受講生のために課題を選定していただきました。また、丁寧な添削にはいつも励まされました。
いわゆる大手の論文対策通信講座を受講したこともありましたが、価格面でも添削の質の面でも、文句なく「論文オンライン」に軍配があがると思います。
Y.Mさん 政策担当秘書試験 合格
私自身の目線で、添削してもらいました
私自身の目線で物事を考えてくださり、適切なアドバイス 添削全てにおいて 本当にいい受講ができました。短い期間でしたが 試験開始まで一切の不安を感じずに受けることができたのは本当に感謝しています。
専門用語に関して「自分で勉強しなさい」という通信添削講座が殆どですが 何を読むべきか、何を利用すべきかなど細かいところまで 何も知らない私に的確にアドバイスいただけたのは本当に頼もしい限りでした。
私のわがままをいやな顔せず聞いていただき本当にありがとうございました。今後また課題もあるとおもうのでお世話になると思います。これからも どうぞよろしくお願いいたします。
G.Tさん 青山学院大学第二部経営学部経営学科 合格
試験まで、わずか20日でしたが・・・
私は、以前より医療系大学への進学を考えていましたが、実際に受験準備を始めたのは、今年の10月からです。私の場合、幼い子供(長女2歳、長男1歳)がいるため、自宅からできるだけ近い学校が希望でした。そのため、聖マリア学院短期大学にどうしても合格したいと思っていました。しかし、参考書を頼りに小論文を書いてみましたが、思うように書けないのが現実でした。また、今まで小論文の指導を受けたことがなく、採点基準さえ分かりませんでした。
ちょうどその頃、インターネットで偶然に「論文オンライン」を知りました。試験まで、わずか20日となっていましたが、「一度でも添削してもらった方が、自分の弱点も分かるだろう」と思い、申し込みました。
添削指導が始まってから試験日まで、実際には2週間ほどしかありませんでした。そして、私には「こんな短期間で効果があるのだろうか」と考える余裕もありませんでした。なぜなら、そのときの私は、制限時間(60分)以内に小論文を完成させる力がなかったからです。そこで、私は一度課題に目を通しておき、何をどのように書くか、時間をかけてじっくり考えました。(実際には、育児や家事をしながらですが・・・・・・)時には、志望校のパンフレット等を参考にしました。そして、子供が寝た後、答案作成に取りかかりました。
したがって、答案作成には制限時間の何倍もの時間をかけていたと思います。しかし、書き始める前にしっかり構想を練る習慣が付いたのは、結果的に良かったと思っています。
論文オンラインのよかったところは、まず、第一に答案の返送がとても早いことです。私のように、試験まで時間がない者にとっては大変ありがたいシステムだと思います。他の通信講座ではとても間に合わなかったでしょう。
次に、添削の内容が適切であることです。「私の看護観」という課題文で、「課題に答えていない」という指導を受けました。私としては、きちんと答えていたつもりでしたが、指摘されて始めて、あいまいにしか答えていないことに気づきました。これは、本試験でも活かされました。
試験まで日数がなく、小論文にも自信が持てずにいましたが、試験前日に励ましの言葉をFAXで送っていただき、嬉しく思いました。おかげで、当日は落ち着いて取り組むことができました。
それから、今になって分かることですが、たとえ短期間でも添削していただく価値は十分にあると思います。
O.Tさん 聖マリア短期大学 合格
苦手な小論文でしたが
昨日、病院の結果が届きました。 おかげさまで、無事に合格しました。 いざ、三つとも内定をもらうと、どこに就職しようかと、悩みました。やはり、第一希望の、最前線の病院で頑張ってみようと思ってます。
今回、苦手な小論文でしたが、実際に書いて添削してもらい書き直すということで、少しは、ましになったかなと思います。また、自分の看護観や、医療に対する考えを文章にするということの大事さがよくわかりました。自分の目指すものや、考えを文章にすることで、日々の看護にも、反映したと思います。
今後も、何度か小論文を書く機会があると思うので、今回、得たものを次にも活かしたいと思ってます。短い間でしたが、ありがとうございました。
S・Yさん 病院の採用試験 合格
小論文とはどのような文書であるべきか、が身につき・・・
(1)論文オンラインを知ったきっかけ
私が論文オンラインを知ったきっかけはインターネットです。早稲田の二文に行きたいと思ったのは5月ごろでした。それから学習計画を立て6月から独習を始めました。小論文を誰かに添削してもらいたいと思ったのは9月末頃です。インターネットで論文オンラインをみつけ、すぐに申し込みました。論文オンラインを利用して早稲田の二文に合格した人がいたからです。
(2)答案作成をどのように進めていったか
論文オンラインの課題は週末に取り組みました。私は平日の勉強時間を2時間しか作れなかったからです。平日は小論文のネタ集めのために朝日新聞の社説を200字程度に要約する方法で勉強していました。週末は実際の試験を想定して90分で原稿用紙に書き上げ、それを論文オンラインで添削していただいていました。もちろん英語の勉強も平行して進めていました。週末は10時間ほど勉強していたと思います。
(3)添削の良かった点
実際に小論文を書けるようにしていただけたのがすばらしかったです。いきなり答えを教えるのではなく、受講者自身が回答できるように適切なアドバイスを与えてくれるといったやり方が特によかったと思います。受講した当初はどのように小論文を書くべきか模索している状態でした。しかし、課題を続けるうちに小論文とはどのような文書であるべきかが徐々に身につき、ついには受験を突破できるレベルにまで引き上げてくれました。
(4)その他
小論文試験ではかなり面食らいました。2005年度の小論文は例年とは全く違う形式で出題されたからです。2004年までは3つのテーマの中から1つを選び、1000字以内で論ずるというものでした。しかし、2005年は「次の文章から現代日本における<都市>と<地方>の問題について読み取れることを800字以上1000字以内で述べなさい。」として古代ローマの地方と都市について書かれた1000字程度の文章がグァ~ッと書いてありました。これを90分でやれというのです。かなり戸惑いましたが論文オンラインの添削を思い出して矛盾のない文章を丁寧に書くように努めました。
志望理由書や面接の対策は「社会人入試完全対応パック!」がおすすめです。面接では態度も評価の対象となるらしいのですが、本番での私の面接態度は最悪でした。緊張のあまり常に卑屈な笑みを浮かべてしまい、声も震え気味になってしまったからです。それでも試験を突破できたのは学校側が受け答えの内容を評価してくれたからだと思います。これは「社会人社会人入試完全対応パック!」を参考に書いた志望理由書や面接対策のおかげです。
論文オンラインや石井先生には本当に感謝しています。今回の受験を振り返って、反省点をあげるとすると論文オンラインの課題をはじめるのが少し遅かったことです。私が課題を始めたのは10月中ごろでした。8月頃から論文オンラインを始めていれば余裕を持って試験に挑めたと思います。とはいえ10月中ごろから始めて12月の試験には間に合いましたし、試験にも合格できました。
論文オンラインおそるべし。石井先生には大感謝です!!
S.Tさん 早稲田大学第二文学部(社会人) 合格
法科大学院に求められる論理的分析力・表現力を鍛えるのに最良のトレーニング!
(1)論文オンラインを知ったきっかけ
私は法科大学院適性試験の結果が芳しくなく、3ヶ月後に迫る各法科大学院での個別入試で逆転をすべく、小論文講座を探していました。はじめは、他有名予備校の小論文講座を受講致しましたが、送られてきた課題は定型的で、志望校の入試問題とは形式も時間配分も全く異なるものでした。わずか3ヶ月しかない時間を効率よく活用したいと思い、インターネットで新しい小論文講座を探していたところ、論文オンラインに巡り合うことができました。
(2)どのように答案を作成したか
答案の作成にあたっては、初回は時間を厳守し、良くも悪くも自力で答案を作成しました。2回目、3回目は帰ってきた添削をもとに、構成や内容を再検討し、じっくりと時間をかけました。また、志望校ではボールペン使用が義務づけられていたので、毎回ボールペンを使用して自分の手で答案を書き上げるようにしていました。
(3)添削の良かった点
なんといっても各自のニーズに応じて、内容を完璧に合致させてくれることだと思います。私の場合、法科大学院の入試、とりわけ志望校に求められる形式と内容を鋭く分析した課題を選出して頂けました。法科大学院の入試では、論理的矛盾がなく、相手を納得させ得る十分な説得力がある文章が要求されますが、添削においてもこの点をしっかりとチェックして下さいました。答案の論理構成や用いた例示が、文章に説得力を持たせるのに十分なものであるかを厳しく指摘して頂くことで、自分の答案構成の弱点を知ることができました。そして、書き直しの際には、前回指摘された内容を十分検討しながら答案を作成することで、自らの頭を使って論理的に考え、表現する力を養うことができました。石井先生の添削は、型にはまった知識の羅列ではなく、法科大学院に求められる論理的分析力・表現力を鍛えるのに最良のトレーニングであった思います。
また、ボールペン記述における修正法(訂正、文挿入など)や、答案の見易さ等の形式面でも貴重なご指摘を頂くことができ、新たな発見がいくつもありました。
(4)その他
私は社会人で、激務の中の3ヶ月間という短い受講期間でしたが、本当に効率的なトレーニングを積み、合格することができました。小論文試験は、各個々人によって目指すべき形式も内容も千差万別だと思います。論文オンラインは、その一つ一つにきちんと対応してくれる数少ない小論文講座だと思います。石井先生をはじめ、スタッフの皆様に厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
K.Eさん 北海道大学法科大学院 合格
見事にフィットした「課題」が送られてきたのには、本当にびっくりしました。
(1) 論文オンラインを知ったきっかけ
私は数年前に「警視昇任試験」の受験資格を得ました。その試験内容は「小論文」と「面接」の2本立てです。
ところが、毎年受験するものの、いつも小論文試験でアウトになっていました。
私はコンピュータが好きなので、ある日ふと、「何かコンピュータを利用して小論文試験を突破する手段はないものか」とのアイデアが浮かび、懸命にインターネットで探した結果、「論文オンライン」を知ったのです。
(2) 答案作成をどのように進めていったか
警察の管理論文という特殊な分野のため、論文オンラインの石井先生も課題作成に苦慮されたと思われますが、過去問題を提示しますと、見事にフィットした「課題」が送られてきたのには本当にびっくりしました。
早速、課題の答案を作成して、かなりの自信をもって論文オンラインに送信しますと、返送された添削結果は惨たんたるものでした。それは、「抽象的な内容ばかりで、具体的にどうするのかといった部分が全く書かれていない」との厳しい指摘でありました。
目からうろこが落ちるとはまさにこのことで、このとき自分の小論文の基本的な欠陥をしかと認識しました。
それ以降は、「例えば」や「なぜならば」を多用して、できるだけ具体的に書くように努力しました。
しかし、論文の作成技術は一朝一夕でマスターできるものではなく、何回もの課題作成と添削を受けて、やっと小論文試験の合格に漕ぎ着けました。
(3)添削の良かった点
論文オンラインでは、単に添削をされるだけではなく、ここはこのように書くべきだとの理由を具体的に提示した上で、例えばこのように書けば良いとの「例文」を追記してもらえたので、その文章をそのまま本番に用いることができました。
また、添削の内容もとても分かりやすく、「なるほど、それでこのように構成すべきなのか」等、自分自身がすぐに納得できる根拠を明確に示していました。
さらに、同一課題を3回まで添削して頂けることは、小論文を知らぬ間に推敲する結果につながりました。
自信を持って送った答案が添削の上返送され、「せっかく1発目で決めようと思ったのに・・・」などとブツブツ言いながら同じ課題の答案を書き直し、2回目を送ると、返信された答案の添削結果は無残にも「さらにこう書き直せ」との指示があり、悔しく思いながらまた書き直す。このような厳しい試練を経て、やっと一人前の小論文が書けるようになるのだと思いました。
(4)その他~自己流アレンジ・mind map
論文オンラインは2年にわたって受講し、最初の年から小論文試験に合格しましたが、1年目は面接で落とされてしまいました。
2年目は若干ハードな部署に異動させられ、小論文の勉強に取り組む時間が少なくなり、論文オンラインの課題に挑むため、何としても論文構成にかける時間の短縮化を図ろうと考えました。そこでひらめいたのが、トニー・ブザン氏考案にかかる、白紙の中心部に主題を描き、そこから思いついた内容を何本かの枝としてのばし、さらに考えを枝葉末節として描いていく「マインドマップ」で、これはかなり論文構成時間の短縮に功を奏しました。
M.Aさん 都道府県警察警視昇任試験 合格
添削を繰り返していくうちに、自分の論文が変わっていく!
私が「論文オンライン」を知ったのは、自分の論文力の無さを実感し、何とかしなければと考え、論文関係の書籍を探すために立ち寄った書店で、『必ず受かる 小論文・作文の書き方』を見つけたのがきっかけでした。
この書籍は、他の「論文の書き方」の書籍に比べ、とても読みやすく、ポイントが明確に示してあり、読み手に優しいものでした。
早速、書籍を購入し読んでいくと、「なるほど、論文とはこのように書くのか。作文とは、こう違うのか。記号の使い方、論の進め方」など大変わかりやすく書かれてありました。また、具体的な設問分析と答案作成テクニック、実践添削例も豊富で、さすが論文の書き方の書籍を出版されるだけのことはあるな、と何度もうなずきました。イラストの豊富さも効果的でした。
「論文オンライン」の存在は、この書籍で知りました。興味が湧き、直ぐに内容確認のメールを送付しました。返ってきたメールで、即入会を決め、入会手続きを取りました。受験、3ヶ月前でした。
その時、私は仕事を持っていましたので、特に論文オンライン以外の受験準備をする時間的な余裕がありませんでした。大学院に関する勉強は直前にまとめてやろうと考え、論文オンライン一本で受験期間は過ごしました。
添削をやり始めると、自分の思考力の甘さ、論の展開のまずさをつくづく思い知らされました。それまでの私は、日記すらまともに書いたことがなかったくらいですから。
添削課題は内容がよく練られたもので、自分の弱点を明確にさせてくれました。最初は返ってきた添削の赤字を見るのが辛いぐらい多かったのですが、添削を繰り返していくうちに、自分の論文が変わっていくのが目に見えて分かってきました。再提出をして、「これでよろしいでしょう」というコメントを頂いたときの感激は今も忘れません。
私が、大学院受験前にしたのは、この論文オンラインの添削だけです。直前にする予定だった専門教科の勉強は、父の急死で時間が取れず、何も勉強できないまま当日を迎えることになりました。まさに、ぶっつけ本番状態での受験でした。本当に論文対策以外は何もしていません。その論文オンラインも、課題の半分までしか出来ませんでした。
試験日当日、論文を前にすると、落ち着き、課題を明確に分析している自分に気が付きました。添削を通して、課題分析力、課題のうしろ側に隠された試験官の顔も知れるようになっていたのです。
合格後、大学の教授が私の論文を「すばらしい。論の展開も、切り口もすごいと評判だったよ」、と言って下さいました。これも論文オンラインでご指導いただいたお陰と感謝しております。
晴れて、大学院生となった今、論文を書く機会が多くなりましたが、論文オンラインで学んだことが今も私の力となっています。
最後になりましたが、貴社と石井様のご健康とご多幸をお祈りしております。
O.Yさん 京都大学大学院教育学研究科 合格
ネットのサービスに欠落しがちな細やかさがあり、気持ちよく利用できました
試験の3ヶ月ほど前に受験を決めたため、まずは急いで志望動機を添えた願書を作成することが、最初の課題でした。ネットで論文オンラインをみつけましたが、志望動機の添削もあり、短期にも対応してもらえ、メールでのやり取りができることなど、ニーズにとても適していたため、申し込みました。最初にメールで、色々相談したのですが、いつも迅速に丁寧に回答していただき、安心感がありました。
論文を書くにあたっては、まずはいただいた本やHPをみて、関連する本や資料を読むことからはじめました。論文の過去問を整理し、ポイントを書き出し、それらをおさえるようにしながら読みました。
必ずメモをとり、読んだ後は感想文を書きました。自分の力で重要なところを書き出し、自分の言葉でまとめること、そしてかならず感想文を書くことで、かなり頭の整理がついたと思います。受験した院の問題は、院での研究分野に直結したものであったので、自分の知識や考えを深めるのにも大変役立ちました。
論文を書き始めたのは試験の1ヵ月ほど前で、遅かったと思います。しかし、毎週添削が必ず返ってくるシステムであったので、なんとか試験前に論文をいくつか書くことができました。添削で文章の構成などについての提案やヒントをいただき、とても参考になりました。4回の添削のみでしたが、自分の文章の弱点や傾向をつかむことができ、かなりすっきりした文章を書けるようになりました。
本番では、過去問とほぼ同じ問題が出され、既に添削などしていただいていたので、自信を持って書くことが出来ました。
問い合わせにいつも迅速に丁寧に答えていただいたことと、一人ひとりにきちんと向き合おうという姿勢があり、サービスとして質が良いと感じました。ネットのサービスに欠落しがちな細やかさがあり、気持ちよく利用できました。
仕事をしながらの受験であり、取り組み始めたのも遅かったですが、あきらめずに挑戦してよかったと思います。社会経験を積んでからの院での勉強は、本人にとっても、社会にとってもよいことだと思いますので、みなさんにも挑戦してもらいたいと思います。
匿名希望さん FASID/GRIPS国際開発大学院共同プログラム 合格
合格後にも役に立っている
大学入試試験の小論文試験対策には本当に困りました。
これといった学習方法や学習塾が見つからないので、書店で本を買いあさって読んではみたものの、実際に小論文を書いたことがない自分は何をどのように書くのか全く検討がつきませんでした。そこで、ある論文講座を始めたものの、批判ばかりが多く、具体的な書き方や添削指導をしてくれるものではありませんでした。試験日も迫っており、不安はつのるばかりでした。そして、もっとしっかりと指導してくれる講座を見つけなければ、と必死でした。
そんなとき、インターネットで"論文オンライン"と出合いました。ホームページを見て、内容も充実しており親身に教えようとしているのがよく理解できました。ここなら間違いない、きっと、私にもきちんとした小論文が書けるように指導してくれるはずだと確信しました。
練習課題は、自分の志望校に合わせた内容で選択してくれたお蔭でさらに学習しやすいものでした。そして、添削の内容も期待したとおりに非常に親切で丁寧でした。不思議なのですが、書き直しの指導を受けるたびに、コツをつかんでいく感触がありましました。自分が言いたいことをうまく要点をつかむように添削されていきました。そして、何より感動したのは、いよいよ試験日が迫り、仕事の都合で答案提出に時間的な余裕がなくなってしまったときのことでした。もう、添削文の返信は試験日に間に合わないと諦めていました。しかし、先生はそれを察して、何も言わずに予定より添削を早めて試験に間に合うように返信してくださったのです。試験前というのは、誰でも孤独で不安なものです。しかし、この時ばかりは、この試験はひとりではない、先生も応援してくれていると強く確信しました。そして、先生方の期待を裏切りたくない、そんな思いで試験に挑みました。小論文試験では、先生方に指導いただいた内容が頭の中に鮮明に映し出されてきました。自分の論理をもってしっかりとした小論文が書けたという満足感がありました。そして、兼ねてから希望していた大学に合格することができました。
そしてその恩恵は、これだけに止まりません。現在、大学で就学する上で、論述試験やレポートの提出などがかなり多いのですが、"論文オンライン"の講座で学んだことが予想以上に役に立っているのです。自分の意見や要点をまとめる力がついたお陰で、書きたい文章のイメージを楽に構成することができるようになりました。また、小論文の書き方を学ぶだけでなく、講義内容の要点を書き取る力も養われたように思います。このような自らの経験から、"論文オンライン" で学ばれることを勧めたいと思います。
匿名希望さん 青山学院大学文学部2部英米文学科(社会人) 合格
添削してもらわなければ上達は容易ではない!
大学を受験するきっかけになったのは、親会社から派遣された30代の年下の役員の一言でした。これは志望理由書にも書きましたが、「必要なことは学校で学んできた」と大切な会議の後の懇親会で聞いたのが「俺も勉強しよう」という気持ちが芽生えた瞬間です。
私は勤務する会社では中堅社員として数十人の部下をもつ管理職をしております。多くの管理職同様に私も部下の育成に対する知識や管理能力の不足を感じ、いろいろな勉強をしておりました。
ある日、日経で募集していた神戸製鋼でラクビー元日本代表の平尾誠二氏の「コーチングセミナー」を受講しました。詳しい部下育成法を聞き、「なるほど」と納得できるお話を聞くことができました。
実は同志社大学を意識したのは、この平尾氏が同志社出身であることを後に知ったからです。
他にも日経ビジネスで紹介された「すごい人物」と思えるダイキン工業の井上さんも同志社ということを知り、受験するなら同志社しかないと考え、他大学は一切考えませんでした。お陰で受験費用も最小のコストで済んだわけで、実に私らしい合理的?な判断でした。
さて、志望先の試験内容を調べて出てきたのが「小論文」です。「小論文」って何?「論文」とどう違うのかを調べるために社会人入試関係の書籍を購入して読んでみたのですが、これでは目標に近づけないとすぐに判りました。今となっては当然ですが、添削してもらわなければ上達は容易ではないのです。私が、それに気づかずに独学で受験していたら、恐らく合格することはできなかったと思います。
時間のとれない私はインターネットでサポートしてくれるところを調べて、「論文オンライン」の私が今書いているのと同様「合格体験記」を読んで受講することを決めたのです。
課題をいただき答案作成する前に、一冊の本を読むことを薦められましたが、体系的な指導をされていると感心しました。私の受験項目は過去問から600字~800字の課題と、200字の要約が予測されました。課題もこれに沿った形ですすめられ、本番に向けて階段を一歩一歩上っていく感覚がつかめていきました。とにかく書いてみて何が悪いかを指摘していただけるので、安心して書けました。最初はまったく駄目でしたが、的確な問題点の指摘に「なるほど。そう考えればいいのか」と、思い直し取り組みました。あくまでも自分の考えを書く「小論文」なので、ここの表現はこういう風に直せばもっと良いとかなど、私の「論文」を大切にしてアドバイスいただけるので自信につながったと思います。
普段の勉強についてお話しておきます。200字の要約は昼食休憩時の15分を利用して新聞の社説の要約を繰り返し実施しました。
これは週5日ほどのペースで続けていたので、実力がアップしたと思います。食事をとってから勉強するので、きっかり15分以内に書かないと遅刻してしまうので、必然的に時間を区切られ、時間内に書ききる練習になりました。この作業を2ヶ月ぐらいしてました。
また、要約する上では参考になった本があります。大野 晋著「日本語練習帳」を読み要約する上でのコツをつかむことができたと思います。
600字から800字の課題については添削がかえってきてからが勝負でした。何が問題なのかを添削していただいた内容を何度も読み込み、練習していました。これについては朝早くおきて、毎日1時間机に向かって勉強してました。朝やることで、集中力がつきます。昼食時もそうなんですが、きっかり一時間しか勉強できないので、「時間」に敏感になり、書ききる「力」がつきます。
もっと早く起きればもっと勉強できるのですが、毎日無理なくするにはこれが丁度良かったと思います。
志望理由書については、添削効果が一番でました。何度も添削していただきましたが、面接時に先生から私の志望理由書が受験者全員の中で、一番長く、そして内容があり勉学にかける熱意を感じたと言われました。あまりに褒めていただけたので「もしかして受かるかもしれない」と面接中に考えれるほど余裕を持って面接に望むことができました。私にとっては志望理由書を添削してもらった社会人入試完全対応パックはほんとうに切り札になったと思います。
試験の数日前にいただいた「試験まであと少し。合格を目指して一緒にがんばりましょう」というメッセージカードはほんとうに励みになりました。試験前は仕事も忙しく体力的にもきつかったのですが、このメッセージに奮い立ち、勉強することができました。
今後も多くの方が、論文オンラインを通じて私同様に夢をつかむことを願っております。
ほんとうにありがとうございました。
以上が私の石井様へ感謝の気持ちをこめた「最後の課題」提出とさせていただきます。
K.Mさん 同志社大学経営学部(社会人) 合格
「まだ間に合います」の言葉を信じて
社会人入試でお世話になっておりました者です。おかげさまで、志望校でありました、立命館大学法学部に無事合格することができました。
論文オンライン様のホームページを知ったのが、入試の約1ヵ月と言うこともあり、ダメかもしれないと思いながら問い合わせをしました。しかし、「まだ間に合います」との言葉を信じて申し込んで、本当に良かったと思っています。
面接試験の際、私の経験や問題意識、具体的な学習計画などを高く評価されたのですが、これは添削を繰り返しながら作成した文面が、試験官の先生方に的確に伝わった証拠であり、石井先生のご指導以外の何物でもないと考えております。心から感謝申し上げます。
本来なら、手紙や直接お会いする形でお礼申し上げたいのですが、先生もお忙しいと思いますし、結果報告が遅れてもいけないので、メールで失礼いたします。
この度は、本当にありがとうございました。
匿名希望さん 立命館大学法学部(社会人) 合格