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添削サンプル-論文オンラインの添削
論文オンラインの添削は、「受講生の役に立つ」添削であることを第一に考えています。
添削のサンプル

受け取った答案は、まずパソコンに入力します。自分の答案が活字になることで、客観的に答案を読み返せるからです。
また、修正点は赤字で指摘。誤字・脱字はもちろん、表現の修正や文意などについても厳しくチェックします。

添削コメントは、大きく「問題点」と「書き直し」の2つに分かれます。
「問題点」では、答案の内容や構成について指摘します。設問にきちんと答えているかどうかなどについてもチェック。なぜそれが問題なのかをていねいに説明 します。また、ご質問についてもここでお答えします。
「書き直し」では、「問題点」で指摘したことをどう直していけばよいのかを説明します。書き直しの流れだけをコメントすることもありますし、書き直し例を 提示することもあります。
表記・表現の修正
表記とは漢字や送り仮名等、表現とは言い回しや文末表現等を指します。表記・表現の修正に関しては、以下の観点から添削を行います。
- 誤字、脱字はないか
- 送り仮名は許容範囲内か
- ことわざや故事成語、慣用句等の使い方に誤りはないか
- 原稿用紙の使い方を守っているか
これらの点について、「答案のテキスト化」「添削」「最終確認」の段階でチェックします。
構成
段落構成について、以下の2点からチェックします。
- 「引用-判断-根拠」などの、論文オンラインが指導の基礎とする段落構成に沿っているか
- 適切に段落を分けているか(段落が長すぎたり、短すぎたりしないか)
内容
内容については、たとえば以下の点からチェックします。
- 具体例、経験が適切か
- 判断は適切か
- 提案はあるか、現実性があるか
- 要求されているレベルを満たしているか
- 課題に答えているか
- 社会的文脈と整合性を持っているか
- 引用は正確か
- その他
書き直しの指示
問題点を指摘した後に、「ではどう書けばいいのか」ということについて指示します。具体的に書くべき内容を指示するのではなく、受講生の方が参考にでき る「流れ」「内容」を提示し、もう一度答案づくりに取り組んで頂ける内容です。合格レベルに達していない答案であれば合格レベルに引き上げるためのアドバ イスを、合格レベルに達している答案であればさらなるレベルアップや思考の幅を広げるためのアドバイスをします。
常に添削品質の向上を目指しています
もちろん、添削の内容に疑問や不満があるときはご連絡ください。すぐに調査し、お答えいたします。また、受講生の方からリクエストがあれば、その観点か らも添削いたします。