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添削サンプル

基本的な添削サンプル

論文オンラインの添削は、「受講生の役に立つ」添削であることを第一に考えています。それは、 受講生がその添削結果を読むことで、つぎは「何を」「どう」書いたらよいかがわかる添削であろうとすることです。

受け取った答案は、「添削本文」として、基本的な構成や答案の流れはそのままに、「その答案がもつ最善の形」になるよう赤を入れます。 誤字・脱字はもちろん、表現の修正や文意などについても厳しくチェックします。

添削サンプル 手書き 添削サンプル 手書き
「添削本文」のサンプル①(手書き答案の場合)

※画像をクリックすると拡大します

添削サンプル データ 添削サンプル データ
「添削本文」のサンプル②(データ提供の場合)

※画像をクリックすると拡大します


その上で、今度は、基本的な構造や内容の問題点にまで踏み込んだ「添削コメント」を添付します。

「添削コメント」は、大きく「問題点」と「書き直し」の2つに分かれます。

添削コメント
「添削コメント」サンプル(手書き・データ提供共通)

まず、「問題点」では、答案の内容や構成について指摘します。まずは「設問の要求に過不足無く応えているかどうか」を厳しくチェック。その上で、そこからあるべき段落構成や内容の流れを導き出し、 それを基準に今回の答案のなにが問題なのかをていねいに説明します。また、受講生からいただいたご質問についても、ここでお答えします。

そして、「書き直し」では、問題点を指摘した後に、「ではどう書けばいいのか」ということについて指示します。具体的に書くべき「正解」を指示するのではなく、受講生の方が参考にできる「流れ」や「内容例」を提示し、 もう一度答案づくりに取り組めるようにします。また、すでに合格レベルに達している答案であれば、さらなるレベルアップや思考の幅を広げるためのアドバイスをします。

もちろん、添削の内容に疑問や不満があるときはお気軽にご連絡ください。すぐに調査し、お答えいたします。また、受講生の方からリクエストがあれば、その観点からも添削いたします。

実録! あなたの答案も劇的に変わる。

「論より証拠」過去の受講生の答案が、論文オンラインの通信添削を受けることで、どれほど劇的に変化したかを、受講生の許可を得て掲載させていただきます。(プライバシーに配慮して、人名等個人や志望先が特定できる情報を伏せ字にし、 手書き答案の場合はこちらで清書してあります)

Aさんの場合

課題:「忘れえぬ人」

リピート添削初回時提出時の答案

忘れえぬ人1回目
「忘れえぬ人」1回目

リピート添削3回目提出時の答案

忘れえぬ人3回目
「忘れえぬ人」3回目

Bさんの場合

課題:「文章を読み、『地球環境と生活』に対するあなたの考えを述べなさい(文章略)」

リピート添削初回時提出時の答案

地球環境と生活1回目
地球環境と生活1回目

リピート添削3回目提出時の答案

地球環境と生活2回目
地球環境と生活2回目

Cさん(試験名)の場合

課題:「高度情報通信社会を生きるために情報リテラシーを身につける必要があるといわれる。これらをふまえて、次の問いに答えよ。 (1)「高度情報通信社会を生きるために身につけておくべき能力と心構え」について、身につけることのメリットと身につけないことのデメリットの例を挙げながら述べよ。 (2)行政機関が国民との間で情報の送り手あるいは受け手として活動する際に留意すべき点を挙げ、あなたの考えを述べよ」                     

シングル添削初回時提出時の答案

高度通信社会1回目
高度通信社会1回目

シングル添削再提出時の答案

高度通信社会2回目ページ1 高度通信社会2回目ページ2
高度通信社会2回目

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