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課題選定について
課題選定の手順
論文オンラインの小論文通信添削講座では、一般的な他の通信添削講座とは異なり、はじめに全ての課題を設定し、 受講生の方にお送りしております。
最初に課題がすべて揃うことで、受講開始から試験までの間の見通しを立てやすくなります。また、自分にとって取り組みやすそうな課題から始め、徐々に難しい課題に挑戦していくことも可能です。
課題の選定には、数日~2週間程度のお時間をいただきます。問題の内容や課題数によって、必要とする日数が異なります。
課題選定の方法
課題を選定する際は、受講生の方とご相談の上、選定に取り組みます。
どのような試験なのか、過去問はあるか、試験の条件、評価の観点など、試験に関するあらゆる情報をもとにして、課題を選定いたします。
原則として、こちらから一方的に送りつけるような課題選定はいたしません。あくまでも、受講生の方とご相談の上、より試験にマッチした課題を選定いたします。
ご協力をお願いいたします
課題の選定を早く終えるためには、以下の点にぜひご協力ください
- 過去問をお持ちである場合は、できるだけお早めにお送りください。その際、現物(コピーでもかまいません)を郵便やファックス等でお送りくだされば幸いです。
- 過去問が手に入らない場合は、試験に関するあらゆる情報をできる限り詳しくご連絡ください。制限時間、制限字数、資料文や図表の有無、資料文の言語(日本語/英語)、縦書き/横書き、評価基準等、どんな小さな情報でもかまいませんのでご連絡ください。
- 過去問が公開されていない場合でも、電話で問い合わせるとある程度の情報を教えてくれることもあります。現物が手に入らなくてもかまわないから、とにかくどのような試験になるかだけでも教えてほしいと聞けば、教えてくれるところもあります。
- インターネット等で検索することも一つの手です。同じ試験を受験した人がいないかどうかを調べてみてください。
論文オンラインは、過去問の調査等は基本的に受講生の方にお願いしております。試験までの間にできる限り多くの答案作成に取り組んでいただくためにも、お申し込みいただく皆様のご協力をお願いいたします。
課題の変更・追加
課題の変更は、まだ着手していない場合にのみ可能です。テーマのみの課題と過去問題(受験生自身が準備した課題も含む)は、何度でも変更可。また、 有料にて作成した資料文つき課題は2回まで変更できます。
課題の追加は、1課題につき12,600円(本体12,000円、消費税600円)がかかります。
論文オンラインにおける「課題」の定義
ある問題について、受講生に答案の作成を要求する文章や図表を「課題」と呼びます。たとえば、以下のようなものが「課題」となります。
- 資料文を読み、その内容について自らの意見を述べる
- テーマが与えられ、そのテーマについて自ら考えることを述べる
- 図表が与えられ、その図表から読み取れることを述べる
また、原則として、一つの課題に設問は一つとなります。ただし、同じ資料文を用いた複数の設問や、さほどの字数を必要としない設問等に関しては、複数の設問であっても一つの課題としております。
一つの課題となる例
- 資料文を読んで、内容を理解しているかどうかについての小問題に答えた後、自らの意見を数百字で述べる。
- 複数の図表から読み取れることをまとめる設問に答えた後、それをもとにして自らの意見を述べる。
一つの課題とはならない例
- 資料文を読んで自らの意見を述べた後、別の資料文を読んで自らの意見を述べる
受験する試験の過去問を課題とする場合、基本的には1カ年ぶんの問題で1課題と計算します。ただし、別々に独立した問題が複数ある場合は、2課題以上で計算することになります。
問題が何課題になるかご不明な場合は、お問い合わせからご連絡ください。