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演習課題について

論文オンラインにおける「課題」の定義

ある問題について、受講生に答案の作成を要求する文章や図表を「課題」と呼びます。たとえば、以下のようなものが「課題」となります。

* 資料文を読み、その内容について自らの意見を述べる

(例)以下の資料文を読み、論点を整理した上で自分の意見を800字以内で述べなさい。

* テーマが与えられ、そのテーマについて自ら考えることを述べる

(例)「理想の看護師像」(800字)

* 図表が与えられ、その図表から読み取れることを述べる

(例)以下のグラフから読みとれることをまとめた上で、自分の意見を800字以内で述べなさい。

また、原則として、一つの課題に設問は一つとなります。ただし、同じ資料文を用いた複数の設問や、 さほどの字数を必要としない設問等に関しては、複数の設問であっても一つの課題として扱います。

一つの課題となる例

* 資料文を読んで、内容を理解しているかどうかについての小問題に答えた後、自らの意見を数百字で述べる。

以下の資料文を読んだ上で、以下の設問に答えなさい。

(1)資料文を200字以内で要約しなさい
(2)筆者の主張に対する自分の立場を明確にした上で600字以内で意見を述べなさい。

* 複数の図表から読み取れることをまとめる設問に答えた後、それをもとにして自らの意見を述べる。

(例)以下の図表を参照の上、以下の設問に答えなさい。

(1)資料Aから読みとれることを100字以内で書きなさい
(2)資料Bから読みとれることを100字以内で書きなさい
(3)資料ABから読みとれることを踏まえて、自分の意見を600字以内で述べなさい。

*一つの資料文に対して複数の独立した設問があるが、全体で1000字程度にしかならない。

(例)以下の資料文を参照の上、以下の設問に答えなさい。

(1)資料文に適切なタイトルをつけなさい(20字以内)
(2)資料文を要約しなさい(200字以内)
(3)傍線部1は具体的にはどのようなことか。説明しなさい(150字以内)
(4)傍線部2は具体的にはどのようなことか。説明しなさい(200字以内)
(5)資料文から読みとれることを踏まえて、自分の意見を述べなさい。(300字以内)

一つの課題とはならない例

* 資料文を読んで自らの意見を述べた後、別の資料文を読んで自らの意見を述べる

(例)以下の資料を参照の上、以下の設問に答えなさい。

(1)日本語資料文Aを読んで、筆者のいう「F.ルーズベルトの4つの自由」の今日的意義について論じなさい(800字以内)
(2)英文資料Bから読みとれる現在の国際連合の問題点を整理した上で、今後日本が国際連合で果たすべき役割を例を挙げて論じなさい(800字以内)

* 全体としてはまとまりはあるが、一つ一つの設問が独立しており、かつ一つ一つの設問の文字数が800字以上ある

(例)

(1)あなたが今までの業務において最もマネジメント能力を発揮した事例を具体的に述べなさい(1200字以内)
(2)当社の中期目標である2012年度売上高600億円を達成するためにあなたの部署とあなた自身が取り組むべきことを具体的に論じなさい(1200字以内)

問題が何課題になるかご不明な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

お引き受けできない課題について

当講座の添削は、すべて代表の石井が行っております。また、試験の種類によっては内部の人にしか判断が出来ない専門知識を必要とするものもあります。 結果的には以下の試験はお引き受けすることができない場合がありますことをご了承下さい。

* 特殊な専門知識(高度な機密情報・組織内の詳細な状況など)を必要とするもの

* 高度な理系の知識(大学レベル以上)を必要とするもの

* 「小論文」の名のもとに別な教科(国語・英語・理科など)のみの知識を測るもの

対応できる課題内容につきましては対応できる試験について/過去の合格実績のページをご覧ください。添削を希望される課題が対応可能かどうかご不明の場合は、お気軽にお問い合わせください。

特別課題について

当講座の添削は基本的に1課題=3000字までとさせていただいております。それ以上の字数の場合や、 資料文が英文で10000wordsを超える場合は別途割増料金をいただきます。

特別課題に当てはまる条件特別料金
一つの課題における答案の字数の合計が3000字を超える場合1課題につき、500字ごとに525円
資料文が1,000words以上の英語で書かれている場合1課題につき3,150円
その他、添削結果作成に特殊な方法をとる必要があるなど、論文オンラインが特別課題にあたると判断した場合応相談

添削を希望される課題が特別課題にあたるかどうかご不明の場合は、お気軽にお問い合わせください。

課題の変更・追加

リピート添削における課題の変更は、まだ演習に着手していない場合(=答案をまだ一度も提出していない状態)にのみ可能です。 すでに添削指導が始まっている場合は、原則として変更できませんことをご了承ください(すでに2回目までに完成答案になってしまった場合など、 当講座が認めた場合は除きます)また、当講座が作成した予想問題に関しては、演習課題として確定するまでは、何度でも変更が可能です。 ただし、一度確定した課題を差し替える場合は、改めて予想問題作成料を請求させていただきます。

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