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お申し込み-オーダーメイド通信添削
論文オンラインのオーダーメイド小論文通信添削にお申し込みされる前に、以下の「受講生規約」をお読みください。お読み頂いた上で、この規約に了承して頂ける場合は、ページ最下部の「この規約に同意する」をクリックしてください。
受講生規約
本規約は、受講生と論文オンラインとの間の「小論文通信添削講座」(以下、「本講座」という)の利用にかかわる一切の関係に適用する。
第1章 受講生
第1条 受講生の定義
受講生とは、以下の各号の条件を満たす者とする。
- 本「受講生規約」を承認した者
- 本講座の受講申し込みを完了した者
- 以下の情報のすべてを論文オンラインに連絡した者
- 氏名
- 年齢
- 連絡の取れる住所
- 連絡の取れる電話番号(携帯電話を含む)
- ファックス番号(ファックスを所持している場合)
- メールアドレス(利用可能なメールアドレスを所持している場合)
- 受講課題数
- 受講の目的
申込者が上記の1~3の各号の条件を満たしたときに、申し込みの意志を論文オンラインに連絡した日から受講生であったものとみなす。
第2条 届け出事項の変更
受講生は、申し込みの際に届け出た事項に変更があった場合、速やかに論文オンラインに対し変更事項を連絡する。変更を連絡しないことによって受講生が不利益を被ったとしても、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。
第3条 受講生資格の取り消し
論文オンラインは、受講生が以下の各号のいずれかの条件に当てはまる場合、論文オンラインから受講生に対する一切の催告なしに受講生の資格を取り消すことができる。
- 申し込み時に虚偽の申告を行った場合
- 本講座のサービスを故意に妨害する場合
- 論文オンラインに対し公序良俗に反する行為を行った場合
- 論文オンラインおよび本講座の信頼を毀損する行為を行った場合
- 本規約のいずれかに反した場合
- 法律に反する行為を行った場合
- その他、論文オンラインが受講生として不適当であると判断した場合
第2章 課題
第4条 課題の定義
課題とは、ある問題について受講生に答案の作成を要求する文章や図表を指す。
第5条 課題の種類
課題が以下の各号のいずれか一つ以上に当てはまる場合は、論文オンラインはその課題を「特別課題」に指定する。特別課題に指定された課題に取り組む場合、受講生は特別課題一つにつき、別表にある料金を支払う必要が生じる。
- 一つの課題における答案の字数の合計が3000字以上であった場合
- 資料文が英語で書かれており、論文オンラインがその資料文を特別課題にあたると判断した場合
- 資料文が英語で書かれている課題で、受講生が日本語訳を要求する場合
- その他、内容が高度に専門的であるなど、論文オンラインが特別課題にあたると判断した場合
なお、特別課題ではない課題は、通常課題と称する。
第6条 課題の数え方
課題は、原則として大問ひとつを一課題として数える。ただし、論文オンラインが特別に認める場合は、その限りではない。
第7条 課題ごとの答案作成回数
受講生は、ひとつの課題について3回まで答案を作ることができる。また、論文オンラインに対して3回まで添削を求めることができる。ただし、論文オンラインが第8条に従って課題の終了を連絡した場合は、その限りではない。
第8条 課題の終了
論文オンラインは、受講生の答案の内容について手直しの必要がないと認めた場合は、その課題の答案作成回数が3回未満であっても課題を終了できる。
第9条 答案作成回数の振り替え
受講生は、ひとつの課題における答案作成回数が3回未満のうちに終了したとしても、残りの回数をほかの課題に振り替えることは原則としてできない。ただし、論文オンラインが認めた場合はその限りではない。
第10条 課題の変更
論文オンラインが提示した課題について、変更を要求する相応の理由がある場合、受講生は論文オンラインに対し課題の変更を求めることができる。
課題の変更は無料で行うが、新たに指定する課題が第5条に定義した特別課題にあたる場合は、受講生は別表に従って追加料金を支払うこととする。
また、特別課題を通常課題に変更した場合は、論文オンラインは特別課題の追加料金のうち、返金にかかる一切の費用を差し引いた残りの額を受講生に返金する。なお、返金にかかる一切の費用が返金額を超える場合は、論文オンラインはその旨を受講生に連絡し、返金は行わないものとする。
第11条 課題の追加
受講生は、当初申し込んだ課題数を増やす場合、受講期間中であれば論文オンラインが定める料金を支払うことにより、課題を追加できる。
第12条 課題の削減
受講生は、当初申し込んだ課題数からその数を減らすことができる。ただし、受講生の都合で課題数を減らした場合、受講料の差額は原則として返金しない。
第3章 答案
第13条 答案の扱い
受講生が論文オンラインに提出した答案は一切返却しない。
第14条 答案の著作権
受講生が論文オンラインに提出した答案の著作権は論文オンラインに帰属するものとする。
第15条 答案の公開
受講生が論文オンラインに提出した答案は、論文オンラインが受講生の許可なく資料として利用することができる。その際は、受講生のプライバシーを十分に保護した上で利用するものとする。
第16条 答案の公開の拒否
受講生が論文オンラインに提出した答案の内容に、社内機密など外部に公開することによって受講生が不利益を被るような内容が含まれる場合は、受講生は論文オンラインに対し事前に公開の拒否を求めることができる。
また、公開後に受講生が公開の拒否を求めた場合、論文オンラインはすみやかに営業時間の中でその求めに応じるものとする。ただし、その間公開したことによって受講生が不利益を被ったとしても、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。
第4章 申し込み・費用
第17条 申し込みの完了
申し込みは、受講生が受講にかかる費用を最初に支払った日に完了するものとする。
第18条 費用の支払い
受講にかかる一切の費用は、申し込みを完了する際にすべて支払うこととする。ただし、論文オンラインが特別に認める場合はその限りではない。
第19条 申し込みの取り消しと費用の返金
受講生は本講座の申し込みを取り消すことができる。ただし、支払い済みの受講料は論文オンラインが返金を認めた場合を除き、一切返金しないものとする。なお、受講生が支払った費用を論文オンラインが返金するのは、以下の各号のいずれかに当てはまる場合のみとする。
- 申し込みを完了した日を含めて7営業日を経過しないうちに取り消しの意志を連絡し、論文オンラインがそれを承諾した場合は、一切の費用をすべて返金する
- 受講途中に何らかの理由によって受講を継続することが不可能になった場合は、残りの課題数に応じて費用を一部返金する。
- その他、論文オンラインが認めた場合は、受講の状況を鑑みた上で論文オンラインが返金の費用を算定し、返金する。
なお、返金にかかる一切の費用は、受講生が負担する。また、返金にかかる一切の費用が返金額を超える場合は、論文オンラインはその旨を受講生に連絡し、返金は行わないものとする。
第20条 申し込みのキャンセル
申込者が申し込みの意志を論文オンラインに連絡してから7営業日以内に入金をすませ、申し込みを完了しなかった場合、その申し込みは自動的に取り消されたものとする。
その際、申込者が教材をすでに受け取っているときは、申込者が発送費用を負担して論文オンラインにすみやかに返却するものとする。また、申し込みを取り消された日から10日以内に返却が行われなかった場合、申し込みを取り消された申込者は論文オンラインに対し教材の代金を支払う義務が生じる。
第21条 受講生からの連絡や送付にかかる費用
受講生が論文オンラインに連絡をとったり答案を提出する際にかかる一切の費用は、受講生がすべて負担する。
第22条 論文オンラインからの連絡や送付にかかる費用
論文オンラインが受講生に連絡をとったり添削を返却する際にかかる通常の費用は、論文オンラインが負担する。ただし、速達郵便の切手代など、通常の返却よりも費用がかかる方法を受講生が指定した場合は、通常の費用を超える分については受講生の負担とする。
第5章 受講期間
第23条 受講期間
- 本講座は、2002年10月を「第1期」とした「申し込み期」を設定する。申し込み期は1カ月ごとに更新され、特別な理由がない限り翌月になる毎に1ずつ加算されるものとする。
- 受講期間は、申し込みの意志を論文オンラインに連絡した日を起算期として12期(1カ年)後の末日までとする。ただし、目的とする試験が起算日から数えて12期を超える場合は、その試験が行われる期の末日までを受講期間とする。 また、なんらかの理由によってその試験が行われなかったり試験日が延期された場合、申し込み当初に設定した期の末日をもって受講期間を終了するものとする。
- 受講生は、受講期間を延長する相応の理由がある場合、論文オンラインに対して受講期間の延長を求めることができる。ただし、申し込みの時点で定めた受講期間を含め、最長で24期(2カ年)を受講期間の上限とする。
第24条 受講の終了
受講生は以下の各号に該当する場合、各号に指定する取り扱いを受ける。
- すべての課題の添削が終了した場合、「添削終了」の扱いとなる。この時点ではまだ受講期間は終了しない。
- 第23条に指定する受講期間を過ぎた場合、「受講終了」の扱いとなる。この時点で受講生の権利を喪失する。
第25条 受講終了後の再申し込み
受講終了後、受講生であったものがもう一度申し込みした場合は、以下の扱いとする。
- 受講終了後3年以内の再受講であれば、事務手数料は無料とする
- 課題の計算方法は、新規の申し込みと同じとする
- 受講開始日は、再受講の申し込みをした日とする
- その他は通常の受講生と同じ扱いとする
第6章 営業日
第26条 添削業務
添削および添削に付随する一切の業務は、論文オンラインの営業日に行う。
第27条 営業日
論文オンラインの営業日は、原則として休業日を除く毎週月曜日から金曜日までとする。ただし、論文オンラインが別に営業日を定める場合はその限りではない。
第28条 営業時間
論文オンラインの営業時間は、営業日の午前10時より午後5時までとする。
第29条 休業日
論文オンラインの休業日は、原則として土曜日、日曜日および祝祭日とする。
第30条 特別休業日
論文オンラインは、休業日とは別に特別休業日を定めることができる。特別休業日は、すべての営業日や休業日に優先する。
第31条 休業日、特別休業日の公表
論文オンラインは受講生に対し、営業日、休業日、特別休業日について当該日の14日前までに連絡するものとする。
第7章 受講に関する情報の取り扱い
第32条 情報の取り扱い
受講生は、論文オンラインからの情報を受講生としての私的利用の範囲を越えて利用することはできない。
第33条 受講生の情報
論文オンラインは、別に定める個人情報保護方針に則って受講生の個人情報を取り扱う。
第8章 その他
第34条 免責
自然災害や郵便事故など、論文オンラインの責任ではない事象によって添削の発送・到着が遅れたり到着しなかった場合は、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。
第35条 Webサイトの一時停止
論文オンラインは、技術的な理由などによりWebサイト上のサービスを停止する場合、受講生に事前の通告なく一方的に停止する権利を有する。また、停止していることによって受講生が不利益を被ったとしても、論文オンラインはその責任を一切負わないものとする。
第36条 損害賠償
論文オンラインは、本講座の利用により発生した受講生の損害すべてに対し、責任を一切負わないものとする。また、損害賠償の求めに応じる義務は一切ないものとする。
第37条 規約の変更
論文オンラインは、本規約を受講生の承諾なしに変更する権利を有する。本規約を変更した場合、インターネット上で変更についての告知を行う。なお、論文オンラインが規約の変更を告知してから30日以内に異議申し立てがない場合、規約の変更を承認したものとみなす。ただし、受講生になった日における受講生の権利は、受講期間中は保証されるとする。
第38条 準拠法及び管轄
本規約は日本法に従って解釈され、弊社と受講生との紛争については、弊社の本社所在地を管轄する裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。
(2003年3月27日制定)
(2003年3月27日実施)
(2005年6月1日改定)
(2005年7月1日改定実施)
(2006年3月1日改定)
(2006年4月1日改定実施)
別表 特別課題の追加料金(1課題あたり)
- 一つの課題における答案の字数の合計が3000字を超える場合は、500字ごとに1,000円。
- 資料文が英語で書かれており、論文オンラインがその資料文を特別課題にあたると判断した場合、3,000円。
- 資料文が英語で書かれている課題で、受講生が日本語訳を求めた場合、英単語1語あたり14円。
- その他、論文オンラインが特別課題にあたると判断した場合は、応相談とする。
ただいまオーダーメイド通信添削講座は完全予約制にて受講生を受け付けております。下記の”同意する”をクリックした後に、商品購入ページへジャンプいたしますので、 必要事項をご記入ください
※18歳未満の方のお申し込みにつきましては、必ず保護者の方の承諾の上でお手続きをお進めください。下記「同意する」をクリックした時点で、保護者の方の承諾があったものとみなします。